『FUKUSHIMA SAKE STORY』開催について

『FUKUSHIMA SAKE STORY』開催について

シンガポールでの福島産日本酒の歴史紹介/試飲・販売会イベント

『FUKUSHIMA SAKE STORY』開催について
背景

●日本酒の国内出荷量が減少傾向にある中、 2022年度の日本酒輸出総額は13年連続で前年を上回り、2022年度は金額・数量ともに過去最高を記録!(昨年対比118.1%)
●シンガポールを中心とした東南アジアでは日本酒市場が急拡大しており、インバウンドも多い東南アジアは日本酒輸出の成長が期待できる。
●2011年の東日本大震災で大きな被害を受けた蔵元の復興と歩み。

目的

●ALL FUKUSHIMAで連携し、日本一の酒処・福島産日本酒の認知向上と品質をPRする。
●技術と品質を高めて来た活動と取り組みを世界に発信する第一歩とする。
●現地飲食関係者に福島産日本酒の歴史を講演し、これまでの取り組みと実績を広める。
●「ペアリングによる福島産日本酒」を提供し、新しい機会を創出し市場を構築する。
●メインのイベントと個別レストランでの試飲・即売会の開催

イベント開催概要
開催国

●経済発展著しい東南アジアの中心国「シンガポール」
●シンガポールは富裕層が多く、物価は日本の2倍から3倍。

開催日時と場所

●開催日時は2024年1月20日(土)21日(日):2部制(講演と食事会)
●開催場所はシンガポール現地レストラン「TANOKE」で開催。




イベント内容

●シンガポール現地レストラン「TANOKE」:2024年1月20日(土)21日(日)開催
イベント参加者(100名)
●第一部は福島の酒造りの歴史や取組んで来たことを動画や講演で説明します。
●第二部で食事と日本酒のペアリングにより提供します。(参加者は有料制)
●食事と持参する日本酒を自由に飲んで、その場で日本酒をボトル販売します。
●蔵元は現地まで渡航不要です。
●現地での運営、説明、販売、営業活動は東北あぷらす社が行います。
●参加者からアンケートにより意見収集・ヒアリングを行い、フィードバック(東北あぷらす社対応)
イベント開催後のフォローアップ活動を行います。

イベント参加について

●外への輸出基盤を構築したい福島県内の蔵元が参加出来ます。
●ALL FUKUSHIMAとして連携し、福島の日本酒を世界に広める活動をする。
●参加蔵元として10蔵を想定しております。
●各蔵元が海外で販売したい日本酒(銘柄)を用意します。
●持参する日本酒は現地飲食店が試飲用と買取分になります。(食事分とボトル販売分)
●現地に輸出する日本酒は、各蔵元から関東指定倉庫まで納品になります。
● 現地でのイベント運営、説明、販売、営業活動は東北あぷらす社が行います。
●メインのイベントと個別レストランでの試飲・即売会への参加費
①Fukushima Sake Story参加費(10万円)、②個別即売会(5万円)
●参加する蔵元からイベント利用分として36本(24本買取り、12本試飲用)
●イベント運営費、会場費、渡航費及び滞在費(運営者)、物流費、現地保管・配送費など

イベント開催後の展開

●シンガポールでのイベント終了後の展開として
●ALL FUKUSHIMAとして連携し、福島の日本酒を世界に広める活動を行います。
●「FUKUSHIMA SAKE STORY」を継続的に各都市で開催し、定期イベントとする。
クアラルンプール(マレーシア)、メルボルン(オーストラリア)、タイ、香港、中国など
●他店舗での試飲・販売会(現地レストランで開催)
●Fukushima Sake Storyとは別な現地飲食店で日本酒の試飲・即売会(ボトル売り)を行います。
●レストランでは会費を徴収し参加してもらい、試飲して気に入ったお酒をその場で購入できるようにします。
●現地での運営、説明、販売、営業活動は東北あぷらす社が行います。
●参加者からアンケートにより意見収集・ヒアリングを行い、フィードバックします。
●現地ニーズを収集し、売りやすい商品開発へつなげる。

イベントへの申し込み

●個別説明会の実施(詳しく知りたい方へは、訪問またはZOOMを活用し個別相談にて説明します)
●参加申込(申込書、ホームページのどちらからでも申し込み可能)
●持参する日本酒の選定(買取・販売用と試飲用)
イベント参加費用:15万円(税別)
(内訳)①Fukushima Sake Story:10万円、②個別試飲即売会:5万円
●参加する蔵元からイベント利用分として36本準備(24本買取り、12本試飲用)
●説明資料、営業資料の準備(日本語、英語版:資料作成・翻訳については東北あぷらすに相談してください)
●費用は、イベント開催企画、輸送コスト、会場使用料、プロモーションなどを含めた費用です。
※現地に発送する日本酒は、1月10日までに指定倉庫へ納品となります。

参加蔵元のメリット

●福島産日本酒を世界に広める活動になります。
●シンガポールを起点に、海外輸出の基盤構築になります。
小さな蔵元、業務が忙しい中でも海外輸出ができます。
●社内に輸出業務の専任スタッフを置かなくても対応が可能です。
●輸出に関する面倒な手続きは専門スタッフが代行します。
●英語版の営業資料等は、作成代行します。
他国でもイベントを開催し、各国で定期イベントとする。
●円安の恩恵を受けるため、現地では販売しやすい。




『FUKUSHIMA SAKE STORY』参加申込書

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